統合報告書2026を発行 ~トップメッセージから広がる価値創造ストーリー~
2026年09月30日
当社(本社:東京都千代田区、社長:中戸川 稔)は、このたび、持続的な企業価値向上に向けた経営戦略やサステナビリティへの取り組みをまとめた「統合報告書2026」を発行しました。
統合報告書は、ステークホルダーの皆さまに当社グループの中長期的な価値創造への取り組みをご理解いただくため、財務情報と非財務情報を統合的にまとめた報告書です。
統合報告書2026
本報告書では、2025年11月に公表した新たな企業理念および2035年ビジョン「Vision F 2035」(以下、「2035年ビジョン」という。)のもと、中期経営計画2025の総括を行うとともに、2027年2月末公表予定の次期中期経営計画につながる方向性を紹介しています。
また、本年度は、トップメッセージで示した経営の考え方やキーテーマを各ページで具体的な戦略や取り組みとして展開し、報告書全体を通じて当社グループの価値創造ストーリーをより立体的にご理解いただける構成としました。トップメッセージ、財務担当取締役メッセージ、技術担当取締役メッセージ、事業戦略、サステナビリティが一貫したストーリーとしてつながることで、2035年ビジョン実現に向けた道筋を分かりやすくお伝えしています。
更に、新設した「技術担当取締役メッセージ」や「社外取締役座談会」を通じて、技術・イノベーション戦略やガバナンスに関する考え方についても掲載しています。
今後も当社グループの中長期的な事業戦略やサステナビリティへの考え方を分かりやすく発信し、ステークホルダーの皆さまとの建設的な対話の充実に努めていきます。
【統合報告書2026】
PDFダウンロードはこちら https://www.furukawakk.co.jp/ir/library/annual.html
統合報告書2026の主な特長
1.企業理念・2035年ビジョン
新たな企業理念と2035年ビジョンのもと、当社グループが目指す姿と長期的な成長の方向性を紹介しています。
2.中期経営計画2025の総括と次期中期経営計画への橋渡し
中期経営計画2025の成果と課題を整理するとともに、次期中期経営計画につながる方向性を説明しています。
3.トップメッセージを起点とした価値創造ストーリー
トップメッセージで示した経営方針やキーワードを、財務、技術、事業戦略、サステナビリティへ展開し、一貫した価値創造ストーリーとして構成しています。
4.トップメッセージ・財務担当取締役メッセージ
企業価値向上に向けた経営方針や成長投資、資本効率向上、株主還元の考え方について紹介しています。
5.技術担当取締役メッセージ
技術・イノベーションを通じた成長戦略や競争力強化への取り組みを紹介しています。
6.事業戦略と価値創造の具体例
社会課題の解決に貢献する製品・技術・サービスと、その価値創造事例を紹介しています。
7.サステナビリティへの取り組み
マテリアリティ(重要課題)や環境・社会・ガバナンスに関する取り組みを掲載しています。
8.社外取締役座談会
企業価値向上やガバナンス強化に向けた社外取締役の議論を紹介しています。
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お問い合わせ先:お知らせに関して
古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課