早わかり古河機械金属

古河機械金属は
社会に必要とされる企業であり続けるために
さまざまな製品・技術・サービスを提供しています。
当社の歴史や強みを分かりやすくご紹介します。

古河機械金属グループは、
「機械」と「素材」で社会基盤を支え
人々の暮らしに貢献しています。

創業
146
従業員数(連結)
2,804
2022年3月末現在

古河機械金属の歩み

明治1868年~1912年

当時の先端技術を結集してきた足尾銅山

すべては鉱山から始まった

当社の歴史は、1875(明治8)年に創業者古河市兵衛が着手した銅山経営にルーツがあります。明治中期以降は銅山の経営が事業の中心になっていきます。海外から導入したさく岩機をはじめとする鉱山機械によって技術革新に努め、足尾銅山を産出量で国内一の銅山に躍進させました。

大正1912年~1926年

日本で最初にさく岩機を製作

鉱山経営拡大と多様な分野への展開

1914(大正3)年に、国産さく岩機第1号である手持ち式のさく岩機を開発しました。これが当社のさく岩機事業のスタートです。同時期に、鉱山などの排水設備のためのポンプの開発も始めました。
1918(大正7)年には、現在の古河機械金属グループの前身となる古河鉱業株式会社が設立。足尾銅山で培った技術や製品、その精神は様々な事業へ受け継がれていきました。

昭和1926年~1989年

日本各地でトンネルドリルジャンボが活躍

インフラ整備により戦後復興と経済発展に貢献

日本は諸外国との戦争への歩みを進め、戦時下では、国をあげて戦争遂行にあたる体制がとられました。当社でも、事業の再編成や増資などによって設備投資を進めます。
終戦後、当社は日本経済の復興と歩みをともにして発展していき、機械・電子などの成長部門に力を入れていくことになります。

平成1989年~2019年

国内外で活躍する古河の製品

「古河機械金属グループ」として歩みを開始し、
更なる企業価値の向上へ

1989(平成元)年、社名を古河機械金属株式会社に変更し新たなスタートを切ります。この時期に事業の選択と集中を進め、機械部門の海外展開を加速させます。
2005(平成17)年には分社化によるグループ経営体制に移行し、古河機械金属グループとして歩みを開始します。

令和2019年~

社会課題の解決に寄与するベルトコンベヤ

経営理念を具現化するために、常に変革し続ける会社へ

2020(令和2)年、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大により、大きな影響を受けました。
古河機械金属グループは社会課題の解決に役立つインフラ整備、製品・技術・サービス等を提供することで「企業価値」を創造すると同時に、「社会インフラ整備」、「安全で環境に優しい豊かな社会の実現」という「社会価値」の創造に寄与し続けていきます。

古河機械金属の活躍シーン

毎日の暮らしをよく眺めてみると、産業基盤、都市のインフラ、電子機器など意外なほど身近な場所で、
古河機械金属の製品や技術が活躍しています。

グループシェア一覧

古河機械金属グループの製品は
高いシェアを有しています。

下水道用
汚泥ポンプ

国内シェア60%

トンネル
ドリルジャンボ

国内シェア80%

ユニック
クレーン

国内シェア50%

高純度金属ヒ素

国内シェア90%

亜酸化銅

国内シェア45%

古河機械金属の強み

古河機械金属の強みは、
鉱山開発で培った技術、社会インフラ整備に欠かせない機械製品群、
マーケティング経営とモノづくりへのこだわりです。

強み1

鉱山開発
培った技術

強み2

社会インフラ整備
欠かせない機械製品群

強み3

マーケティング経営
モノづくりへのこだわり