用語集

あ行

イノベーション力
当社では、イノベーションを広く捉え、全ての企業活動において企業価値や社会価値を生み出す改革・改善を実現する力やビジネスモデルを構築・改革する力をイノベーション力と定義しています。
エンジニアリング力
営業活動として、経験、技術、知識をツールに、お客様に対し、機能、コスト、使用環境、安全性などトータルバランスを考慮した最適提案を実行できる力のことです。

か行

コントラクタ事業
土木関係、建設関係において、請負契約等(コントラクト)を締結して工事や運営管理等を行う事業のことです。

さ行

サステナビリティ(Sustainability)
持続可能性のこと。一般的には、広く環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方のことをいいます。特に、企業には事業活動を通じて環境・社会・経済に与える影響を考慮し、中長期的な企業戦略を立てていく取り組みが求められています。
ストックビジネス
景気の影響を受けやすい製品販売(フロービジネス)に対し、製品販売後のアフターマーケットを対象とした事業(補用部品販売、保守サービス、中古下取り・販売等)やレンタルのことをストックビジネスと呼び、比較的収益が安定していることから、「新たな成長の礎」の一つと位置づけ、継続的な拡充・強化に取り組んでいきます。
セクションプラント
設備全体(プラント)のうち、一部の処理工程のことです。
全社的リスクマネジメント体制
リスクマネジメント(危機管理)の手法の一つで、企業を経営するうえで起こり得るあらゆるリスクに対し、全社的に管理しようとする体制のことです。

た行

デット・エクイティ・レシオ
有利子負債(期末)÷自己資本(期末)

は行

ブラストホールドリル
発破用の孔をせん孔する機械で、鉱山・砕石・土木工事等の比較的大規模な発破に使われます。当社では、地表にて使用されるクローラドリル、ダウンザホールドリル、ロータリドリルの総称としてブラストホールドリルと呼んでいます。

ま行

『マーケティング経営』
『マーケティング経営』という言葉に、マーケティングを経営の根幹に据え、激変する市場の中で価値を認められる製品やサービスを提供するとともに、顧客が抱えている課題や問題を見つけ出し解決することにより、顧客との絆を深めながら、持続的に成長し企業価値を高めていきたいとの意を込めました。

や行

有利子負債
借入金のみでリース債務を含んでいません。
有利子負債/EBITDA倍率
有利子負債(期末)÷(営業利益+減価償却費)

ら行

ライフサイクルサポート
機械のライフサイクル全体の期間(機械の選択と納入、オペレーションとメンテナンス、大規模な修理や再生、廃棄や交換)を通じて機械の所有コストおよびオペレーティングコストを可能な限り低減するために最適な管理サービスを提供し支援することで、LCS(Life Cycle Support)とも表記されます。
連結配当性向
配当金総額÷親会社株主に帰属する当期純利益×100

A-Z

CSV(Creating Shared Value:共通価値/共有価値の創造)
企業が社会問題や環境問題などに関わる社会課題に取り組み、社会価値と企業価値を両立させようとする経営フレームワークです。
CSVの視点を織り込み再定義した「マーケティング経営」
CSVの視点を織り込み再定義した「マーケティング経営」には、「マーケティングを経営の根幹に据え、激変する市場の中で価値を認められる製品やサービスを提供し、顧客が抱えている課題を解決することにより『企業価値の向上と持続的な成長』を成し遂げるとともに、SDGs(持続可能な開発目標)をはじめ、我が国における国土強靭化、生産年齢人口の減少など、様々な『社会課題』を解決し『持続可能な社会の実現』に貢献していく存在であり続けたい」との意を込めました。