グループ経営体制
古河機械金属株式会社は、多様化するお客様の要望にお応えすると同時に、国境を越えたグローバルな企業間競争に勝ち抜くため、事業の選択と集中による事業再構築、財務体質の改善・強化に努めてきました。
そして、新たな経営のあり方として、2005(平成17)年には分社化によるグループ経営体制を採用。各事業を分社化し、事業持株会社である古河機械金属株式会社を中核とした「古河機械金属グループ」としての経営体制に移行しました。2026年4月には、(株)アーステクニカを連結子会社化し、機械事業の事業領域拡大と事業ポートフォリオの強化を進めています。
古河機械金属グループ
| 機械事業 | 産業機械部門 | 一般産業機械の製造販売事業および建設工事事業 | |
|---|---|---|---|
| ロックドリル部門 | さく岩機の製造販売事業 | ||
| ユニック部門 | 車両搭載型クレーンの製造販売事業 | ||
| アーステクニカ部門 | 破砕機、粉砕機、環境リサイクル用機器設備および鋳造製品の製造販売事業 | ||
| 素材事業 | 金属部門 | 非鉄金属の製造販売事業 | |
| 電子部門 | 電子材料の製造販売事業 | ||
| 化成品部門 | 化学製品の製造販売事業 | ||
| 不動産事業・その他 | 不動産事業 | 古河機械金属(株) | オフィスビルの賃貸・仲介・斡旋、その他付帯サービス |
| その他 | 運輸業、金属粉製造・販売、耐熱・耐摩耗鋳物の製造・販売など | ||
| 研究開発・管理部門など | 古河機械金属(株) | 技術統括、環境安全統括、経営企画、サステナビリティ推進、各管理部門など | |