東京メトロ・都営地下鉄の駅構内およびJR吉祥寺駅で新広告を展開
2026年09月14日
■サマリー
・古河機械金属が東京メトロ・都営地下鉄の駅構内およびJR吉祥寺駅で新デザイン広告を展開。
・理系心をくすぐる設問式広告を継続し、「関数」や「n進数」を題材に柔軟な発想や技術志向を訴求。
・「社会の筋肉」広告を刷新し、事業内容や企業イメージの認知向上と採用強化を推進。
古河機械金属株式会社(本社:東京都千代田区、社長:中戸川 稔)は、現在広告を展開している東京メトロ・都営地下鉄の駅構内およびJR吉祥寺駅において、新たな広告デザインを作成し、順次差し替えます。
新広告では、150周年を記念して昨年より展開してきた、理系心をくすぐる設問式広告を新たな数式(2種)で継続するとともに、古河機械金属が「社会の筋肉」としてどのように関わっているかを可視化した新デザイン(3種)も展開します。社名の認知にとどまらず、当社の事業内容・企業イメージの更なる向上を図り、採用強化にも繋げていきます。
柔軟な発想で社会課題を解き明かす、古河機械金属らしさを表現した広告です。駅をご利用の際にはぜひご覧ください。
理系心をくすぐる設問式広告
「社会の筋肉」可視化広告
理系心をくすぐる設問式広告
本広告は、創業150周年時に展開した理系向け広告の続編として、新たな数式(2種)で掲出します。
今回採用したのは、「関数」や「n進数」で、前回同様に数式を解くことで、「151」に導かれる構成としています。
(前回は「階乗」「行列式」「双子素数」で、創業150周年の「150」を導き出す設問式広告を展開。詳細はこちら。)
理系心をくすぐる数式を活用したデザインを用いることで、理系人材の興味関心を喚起するとともに、当社の柔軟な発想や技術志向を印象づけることを目的としています。
「関数」デザイン
「n進数」デザイン
「社会の筋肉」可視化広告
本広告は、古河機械金属のブランドメッセージである「社会の筋肉」の文字広告をバージョンアップし、社会にどのように関わっているかを可視化した、新たな広告デザイン(3種)として掲出します。
当社グループの機械事業の主力製品である「トンネルドリルジャンボ」「ベルトコンベヤ」「ユニッククレーン」の3種をモチーフしたデザインを用意しており、赤を基調としたビジュアルと、「社会の筋肉」として活躍する各製品の仕事量をエネルギー換算(※当社調べ)したユニークなメッセージを組み合わせることで、使用する現場やそこでの役割などを直感的に伝える構成としています。
これまで電車広告で展開してきた「古河気合筋肉」という社名をもじった表現や、「社会の筋肉」とういメッセージでは伝えきれなかった、当社グループの存在意義を、更に踏み込んだビジュアルとユニークなメッセージで、より深く知ってもらうことを目的としています。
「トンネルドリルジャンボ」デザイン
「ベルトコンベヤ」デザイン
「ユニッククレーン」デザイン
掲出駅
東京メトロ
末広町、三越前、淡路町、南阿佐ケ谷、荻窪、赤坂見附、新宿御苑前、後楽園、東銀座、北千住、神谷町、人形町、六本木、大手町、飯田橋、日本橋、茅場町、木場、浦安、高田馬場、青山一丁目、新御茶ノ水、西日暮里、根津、湯島、東大前、要町、東池袋、護国寺、銀座一丁目、西早稲田、新宿三丁目、明治神宮前〈原宿〉
都営地下鉄
大手町、神保町、水道橋、市ヶ谷
JR東日本
吉祥寺
※当駅看板広告について、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※通行中の方の妨げになる行為はご遠慮ください。
※ホームでは列車との接触に十分ご注意ください。
東京メトロ駅看板広告
東西線 日本橋駅
日比谷線 北千住駅
南北線 東大前駅
丸ノ内線 新宿御苑前駅
都営地下鉄駅看板広告
三田線 大手町駅
三田線 神保町駅
新宿線 市ヶ谷駅
JR吉祥寺駅ベンチ広告
JR吉祥寺駅①
JR吉祥寺駅②
お問い合わせ先:お知らせに関して
古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課