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ユニック部門:佐倉工場で高校生のキャリア教育に協力

2026年09月10日

 ■サマリー
 ・古河ユニックが佐倉工場で千葉県内4高校の3年生10名を対象としたインターンシップを実施。
 ・事業概要説明や安全教育に加え、機械加工・検査・クレーン操作などの製造現場体験を提供。
 ・参加者からは「職場体験がとても面白かった」「クレーンを初めて動かして楽しかった」などの感想。



当社(本社:東京都千代田区、社長:中戸川 稔)グループの中核事業会社で、ユニック部門を担う古河ユニック株式会社(本社:東京都千代田区、社長:菅野 悌二)は、佐倉工場(千葉県佐倉市)において、千葉県内の高校生計10名を対象にインターンシップを実施しました。
古河ユニックは、今後も、企業への理解と関心を深めるキャリア教育支援を続け、地域で学ぶ生徒が将来の進路選択の一助となる学びの場を提供していきます。

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インターンシップの様子

インターンシップについて

8月4日、ユニッククレーンのマザー工場である佐倉工場にて、千葉工業高校、八街高校、佐倉西高校、千葉黎明高校の3年生10名を対象に実施しました。当日は、古河ユニック株式会社の事業概要や安全に関する説明に加え、バルブボディの機械加工やスイベルジョイントのテスト、ミニ・クローラクレーンの操作体験などを行いました。
参加した生徒からは、「職場体験がとても面白かった」「クレーンを初めて動かして楽しかった」などの声をいただき、製造業のイメージ変化や仕事内容を学ぶ機会となりました。

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実機操作体験(ミニ・クローラクレーン)

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加工係検査体験

古河ユニック 佐倉工場

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ユニッククレーン

ユニッククレーンは、「吊る・積む・運ぶ・作業する」という一連の作業をトラック一台で可能にした省力機械です。ニーズに合わせたブーム段数やクレーン容量など小型から大型トラック用まで豊富なラインナップを揃えています。更に、安全性を重視したモデルや環境に優しいエコモデル、複雑な操作を容易にする液晶ラジコンなど、先進的な機能を備え、国内シェアは50%を誇ります。

お問い合わせ先:お知らせに関して

古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課

03-6636-9501

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