ロックドリル・ユニック部門:「つなぐ東北グランドフェア2026」に出展 ~油圧ブレーカや大割圧砕機、ミニ・クローラクレーンを展示~
2026年09月08日
■サマリー
・古河ロックドリルとユニック東北販売は、夢メッセみやぎで開催された「つなぐ東北グランドフェア2026」に出展。
・当社ブースには、建設・解体・リサイクル関連企業をはじめとする300名以上が来場。
・会場では、油圧ブレーカ「FHB20」、大割圧砕機「Vx145」、バッテリー駆動式ミニ・クローラクレーン「URW295CB3」を展示し、各製品の性能や特長を紹介。
当社(社長:中戸川 稔)グループの中核事業会社で、ロックドリル部門を担う古河ロックドリル株式会社(東京都千代田区、社長:北川 隆行)と、当社グループの中核事業会社で、ユニック部門を担う古河ユニック株式会社(東京都千代田区、社長:菅野 悌二)の関係会社である、ユニック東北販売株式会社(宮城県仙台市、社長:高島 朋広)は、このたび、夢メッセみやぎにて開催された、「モノづくり」「すまいづくり」「環境づくり」「まちづくり」の分野における、様々なイノベーションの展示会「つなぐ東北グランドフェア2026」に出展しました。建設機械レンタル、解体工事、リサイクル関連企業、ゼネコンなどの企業をはじめ、当社ブースには300名以上の皆様にご来場いただきました。厚く御礼申し上げます。
「つなぐ東北グランドフェア2026」エントランス風景
展示ブース
展示製品概要
油圧ブレーカ『FHB20』
大割圧砕機『Vx145』
ミニ・クローラクレーン『URW295CB3』
油圧ブレーカ『FHB20』
油圧ブレーカは、油圧ショベルに取り付け、岩盤の掘削や岩石の小割、コンクリートの破砕などに使用されます。本機は、13年ぶりにフルモデルチェンジした油圧ブレーカ「FHBシリーズ」の主力機種です。打撃ストロークを容易に切り替えられるQSV(QUICK SWITCH VALVE)を標準装備し、高い作業効率と操作性を実現しています。
大割圧砕機『Vx145』
大割圧砕機は、コンクリート構造物の解体工事で柱、梁、基礎などの一次破砕に使用される油圧ショベル用アタッチメントです。主に都市部でのビル解体作業に適しています。本機は、2本シリンダ方式の採用により、大きなアーム開口幅と強力な破砕力を備えています。さらに軽量かつ強靭なボディにより、高い耐久性を確保しながら作業効率の向上に貢献します。
ミニ・クローラクレーン『URW295CB3』
ミニ・クローラクレーンは、コンパクトなボディで、トラックが入り込めない狭い場所や不整地、屋内作業現場でのクレーン作業に適しています。本機はバッテリー駆動方式による、クリーンで静音性に優れた環境配慮型の製品です。
展示会概要
| 展示会名 | つなぐ東北 グランドフェア2026 |
| 展示会の特徴 | 「モノづくり」「すまいづくり」「環境づくり」「まちづくり」の分野におけるイノベーションを展示します。 |
| 主催 | 東北ユアサやまずみ会、東北YRA |
| 協賛 | 東北ユアサ炭協会 |
| 後援 | YUASAグループ |
| 開催場所 | 夢メッセみやぎ 宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7 |
| 会期 | 7月23日(木)~7月24日(金) |
お問い合わせ先:ニュースリリースに関して
古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課
お問い合わせ先:展示会に関して
古河ロックドリル株式会社 営業企画部
古河ユニック株式会社 国内営業部営業推進課