トンネル工事で活躍する「ボルティンガー(B32RL)」がトミカになって登場
2026年07月31日
■サマリー
・古河ロックドリルの「ボルティンガー(B32RL)」が、トミカシリーズに登場。
・実機の特徴的な外観やカラーリングに加え、ブームやケージ、キャビンの本物さながらの魅力を楽しめる商品。
・ものづくりやインフラを支える働く車の世界を身近に感じられる一台。
古河機械金属(本社:東京都千代田区、社長:中戸川 稔)グループの中核事業会社で、ロックドリル部門を担う古河ロックドリル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:北川 隆行)の主力製品であるロックボルト施工機「ボルティンガー(B32RL)」が、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」(発売元:株式会社タカラトミー)として商品化され、2026年9月より発売されることをお知らせします。
トミカ「No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」製品パッケージ
© TOMY
「ボルティンガー(B32RL)」について
「ボルティンガー(B32RL)」は、山岳トンネル工事におけるロックボルト施工の効率化と安全性向上を目的に、大成建設株式会社と古河ロックドリルが共同で開発したロックボルト打設装置を搭載しています。ロックボルトは、トンネル掘削後の岩盤や地山を安定化させるために設置される補強材です。本機は、ロックボルト施工に必要な「せん孔」「モルタル充填」「ロックボルト挿入」の各工程を1台で実施でき、切羽(トンネル掘削の最先端箇所)での危険作業の低減や施工の効率化に貢献しています。
ロックボルト施工機「ボルティンガー(B32RL)」
トミカ「No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」について
商品化されるトミカは、実機の特徴的な外観やカラーリングを忠実に再現するとともに、ブーム、ケージおよびキャビンの可動機構を備え、実車の魅力をミニカーサイズで楽しむことができます。
本商品の発売を通じて、子どもたちをはじめ幅広い世代の皆さまに、トンネル建設技術や社会基盤整備の重要性への理解を深めていただく機会になることを期待しています。
古河ロックドリルは、今後も安全性と生産性の向上に資する技術開発を推進し、持続可能な社会基盤の構築に貢献していきます。
© TOMY
商品概要
| 商品名 | トミカ「No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」 |
| 発売日 | 2026年9月19日 予定 |
| 希望小売価格 | 1,100円(税込) |
| 発売元 | 株式会社タカラトミー |
トミカについて
「トミカ」(発売元:株式会社タカラトミー)は、1970年に日本初の手のひらサイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズ として発売されました。今では3世代にわたり愛されています。現在までに、国内外累計10,000種以上の車種を発売、累計販売台数は10億台(2024年12月時点)を超えています。
公式サイト:https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/
お問い合わせ先:ニュースリリースに関して
古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課
お問い合わせ先:商品に関して
古河ロックドリル株式会社 営業企画部