産業機械部門:山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋梁 新設改良工事を竣工
2026年06月30日
■サマリー
・古河産機システムズが京都府発注の橋梁新設改良工事を竣工。
・山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋梁の鋼橋上部工を請負。
・交通渋滞緩和や新名神城陽JCT・ICへのアクセス向上を目的とした整備事業。
当社(本社:東京都千代田区、社長:中戸川 稔)グループの中核事業会社で、産業機械部門を担う古河産機システムズ株式会社(東京都千代田区、社長:岩間 和義)は、この度、京都府(山城北土木事務所)より受注した「山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋梁新設改良工事」を竣工しました。本工事において、鋼橋上部工部分の施工を請け負いました。
古河産機システムズは、今後も、長年培った設計・製作、施工まで一貫して対応できるエンジニアリング力を強みに、鋼橋梁の安定受注を目指し、国土強靭化における社会インフラ整備に貢献していきます。
山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋梁
山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋梁新設改良工事について
本工事は、京都府宇治市を起点とし、城陽市の国道24号に至る「一般府道
山城総合運動公園城陽線」のうち、城陽市富野地区における約0.7kmの区間を対象に進められている4車線化整備事業の一環として実施しました。
本路線の4車線化により、交通渋滞の緩和や安全で円滑な走行環境の確保に寄与するとともに、新名神高速道路城陽JCT・ICへのアクセス向上が期待されます。
参考:京都府ホームページ(https://www.pref.kyoto.jp/k-hyoka/documents/r6_joyobashi.pdf)
工事概要
| 工事名 | 山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋梁新設改良工事 |
| 施工場所 | 京都府城陽市富野地内 |
| 発注機関 | 京都府山城北土木事務所 |
| 受注金額 | ※1,280,519,000円-(税別) |
| 工期 | 2026年3月まで |
| 構造 | 形式:鋼5径間連続非合成箱桁橋、橋長:315.5m、使用鋼材:約870t |
※受注金額は設計変更前の当初の金額となります。
架設位置図
※国土地理院撮影の空中写真を加工して作成
お問い合わせ先:ニュースリリースに関して
古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課
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古河産機システムズ株式会社 鉄構営業部