企業理念・2035年ビジョン「Vision F 2035」の紹介映像を公開 2035年ビジョンキャッチコピー「One Mission. Beyond the Next.」を初披露
2026年07月08日
■サマリー
・新たな企業理念および2035年ビジョン「Vision F 2035」の理解促進を目的とした紹介映像の公開。
・「社会のレジリエンスを共創する企業へ」の実現に向けた使命・ビジョン・価値観・行動原則を紹介。
・2035年ビジョンキャッチコピー「One Mission. Beyond the Next.」を初披露。
当社(本社:東京都千代田区、社長:中戸川 稔)は、2025年11月に刷新した新たな企業理念および2035年ビジョン「Vision F 2035」を紹介する映像を公開しました。
本映像は、足尾銅山で培った技術、日本の産業発展を支えてきた古河機械金属グループの製品、現在働く社員の背中の映像に加え、新たな企業理念を構成する「使命」「ビジョン」「価値観」「行動原則」の概念図と、2035年ビジョン「Vision F 2035」で示した「社会のレジリエンスを共創する企業へ」のメッセージを、簡潔に約2分半で紹介しています。
また、2035年ビジョンのキャッチコピーとして運用を開始した「One Mission. Beyond the Next.~使命は、ひとつ。変わらぬ使命の、その先へ。」も初披露しています。ぜひご覧ください。
2035年ビジョンキャッチコピー「One Mission. Beyond the Next.」
私たちの使命は、これからも変わることはありません。それは、「Vision F 2035」で掲げる「社会のレジリエンスを共創する企業」として、安心・安全で持続可能な社会基盤を支え続けることです。
一方で、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。気候変動に伴う災害リスクの高まり、脱炭素への要請、労働力不足といった課題は、同時に進行し相互に影響し合っています。
こうした時代においては、従来の延長線上にある成長だけでは、社会の期待に十分応えることはできません。
だからこそ、私たちは “Beyond the Next” を掲げ、価値創出のあり方そのものを進化させていきます。私たちが目指す “Beyond” とは、規模の拡大ではなく、価値創出の「質」を変えることです。具体的には、以下の3点を指します。
① 社会のレジリエンスを「共創」から「仕組み」へ進化させること
社会基盤の強靭化において、製品や技術の提供にとどまらず、地域・顧客・パートナーとともに持続的に価値が循環する仕組みを構築します。
② 環境と社会を「同時に最適化」すること
環境負荷低減への取り組みと社会基盤の強化を一体で設計し、環境価値と社会価値の両立による新たな成長を実現します。
③ 労働力不足を「前提」とした社会基盤を設計すること
無人化・省人化やIoTの活用を前提とした社会基盤を構築し、人がより高度な価値創出に集中できる環境づくりを推進します。
これらの“Beyond”を実現するため、私たちはマーケティング経営を進化させ、社会や顧客の変化を起点とした価値創出を実践していきます。
「One Mission. Beyond the Next.」
この言葉は、変わらぬ使命を基軸としながら、その先の価値創出へ挑み続けるという私たちの決意であり、社会とステークホルダーへの約束です。
企業理念・2035年ビジョン「Vision F 2035」の紹介映像
本映像は以下の内容により約2分半で構成されています。
1. 歴史と成長の歩み
鉱山開発から始まり、日本の近代化に貢献してきた歴史や製品を簡潔に紹介。
2. 新企業理念と2035年ビジョンの紹介
多様化する社会において、課題解決を通じて社会に必要とされ続ける存在であることを目指す新企業理念と10年後のありたい姿として掲げる2035年ビジョン「Vision F 2035」を概念図等で紹介。
3. 新キャッチコピーの紹介
前述の意を込めたロゴを紹介。
■企業理念・2035年ビジョン「Vision F 2035」の紹介映像
https://youtu.be/jOeoKaeEfr0
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古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課