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産業機械部門:沖縄で大型砕石プラント建設工事を完工 ~設計・機械製作・据付工事まで一貫対応~

2026年03月03日

 ■サマリー
 ・古河産機システムズが琉球セメント向けに新砕石プラント建設工事を完工。
 ・同社最大規模のマテリアル機械を製作・納入し、設計から据付まで一貫対応。
 ・主な納入機械はシングルトッグルクラッシャ(一次破砕)、コーンクラッシャ(二次破砕)、スクリーンなど。



当社(本社:東京都千代田区、社長:中戸川 稔)グループの中核事業会社で、産業機械部門を担う古河産機システムズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岩間 和義)は、このたび、琉球セメント株式会社(本社:沖縄県浦添市、社長:喜久里 忍)より受注した新砕石プラント建設工事を完工しました。
今回の工事では、古河産機システムズにおいて最大規模となるマテリアル機械を複数台製作・納入しました。具体的には、一次破砕を担うシングルトッグルクラッシャ、ニ次破砕を行うコーンクラッシャ、粉砕・整粒を行うローターミル、分級に用いるスクリーンやエプロンフィーダ・振動フィーダに加え、電気設備やその他周辺設備も含め、設計から機械製作、据付工事まで一貫して対応しました。
古河産機システムズのマテリアル機械は、足尾銅山の選鉱技術をルーツとし、100年以上の経験と実績を有しています。砕石・鉱山で使用される破砕機、粉砕機、スクリーンをフルラインナップで提供し、更に、周辺プロセスを含めたセクションプラントの設計・据付工事まで行うエンジニアリング力の強化を推進しています。また、砕石市場においては、当社グループの中核事業会社で、ロックドリル部門を担う古河ロックドリル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山口 正己)が採掘現場(上流)向けに油圧クローラドリル等を販売しており、砕石プラント(下流)向けの古河産機システムズ製品を含め、砕石場の上流・下流一体展開を強化していきます。
古河産機システムズは、今後も、お客さまの多様なニーズに応えるため、機械製作だけでなくプラント施工まで、一貫したサービスを提供していきます。

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一次破砕周辺設備

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シングルトッグルクラッシャ(一次破砕)

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スクリーン(分級)

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コーンクラッシャ(二次破砕)

現場施工の様子

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基礎工事(202410月)

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基礎+架台工事(202412月)

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機械据付工事(20253月)

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完成(20258月)

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=mshHIusjCuU

GEOPUSシリーズについて

古河産機システムズでは、砕石・鉱山で用いられる破砕機、粉砕機、スクリーン等のマテリアル機械をフルラインナップしており、お客さまの生産性向上、品質向上に寄与する最新技術を取り入れた機種を『GEOPUS』シリーズとして製品化。最適提案により、お客さまの課題解決、付加価値向上に努めています。

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お問い合わせ先:ニュースリリースに関して

古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課

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古河産機システムズ株式会社 マテリアル機械営業部

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