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ロックドリル部門:「2025年度エンジニアリング奨励特別賞」を受賞 ~世界初のロックボルト施工の完全自動化技術を鹿島建設と共同開発~

2025年08月28日

当社(社長:中戸川 稔)グループの中核事業会社で、ロックドリル部門を担う古河ロックドリル株式会社(東京都千代田区、社長:山口 正己)は、鹿島建設株式会社(東京都港区、社長:天野 裕正)と共同開発した自動2ブームロックボルト施工機により、山岳トンネル工事のロックボルト打設作業における安全性と生産性を向上させたことが評価され、このほど、一般財団法人エンジニアリング協会主催「2025年度エンジニアリング功労者賞表彰式」において、当機開発チームが「エンジニアリング奨励特別賞」を鹿島建設株式会社と共同で受賞しました。同チームが開発したロックボルト施工の完全自動化技術は、世界で初めて実用化されたものです。
古河ロックドリルは、今後もお客さまの要望に応えるべく、100年を超える穿孔技術開発の経験と、最新の ICT 技術により、土木施工現場の省力化・効率化に向け、更なる取り組みに努めていきます。

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