FURUKAWA

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開発体制

当社グループの技術先導機能を強化し、新しい価値を創造する研究開発体制
技術統括本部は、技術戦略部、先端技術部、新材料開発部、ナイトライド事業室、知的財産室の3部2室体制からなり、当社グループ全体と連携しながら開発を推進しています。

体制図

体制図

研究開発体制

先端技術部

機械系の中核事業会社製品の高機能化、高付加価値化を図るため、センサーによるデータ収集処理、制御、通信等の最新技術を駆使し、独自の知能化(AI技術)開発を推進しています。これらのシステム開発により機械製品の自動化、省力化、運転最適化を図るとともに、各種データを活かしたアフターサービス強化に繋げています。また、機械の基礎技術や当社の原点である鉱山開発に関わるリサイクル技術や海洋資源開発への展開等、テーマごとにフレキシブルなプロジェクト体制を組んで開発を推進しています。

新材料開発部

素材系の中核事業会社と共に素材開発のテーマ選定を行い、明確な出口戦略を持って開発を推進しています。また、機械系の中核事業会社製品の高付加価値化に貢献する金属材料の開発にも取り組んでいます。

知的財産室

研究・開発によって生みだされる知的財産の管理を行っており、自社技術の育成に貢献すると同時に、保有特許の社会還元にも努めています。

住所:東京都千代田区丸の内2-2-3
TEL:03-3212-7816

古河機械金属グループ