FURUKAWA

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社長メッセージ

企業価値の向上と、地球環境保全などの社会的責任を果たしてまいります。

代代表取締役社社長 相馬 信義
代表取締役社社長 相馬 信義

1875(明治8)年の創業以来、当社は銅山開発を起点に、時代の要請に応えるべくさまざまな事業を展開してきました。銅山開発で培われた当社のコア技術は長い歳月とともに進化発展し、現在の当社グループの事業領域の礎となっています。その事業領域は大きく「機械」と「素材」に分かれ、あらゆる市場に製品を提供しています。

そして2015年8月8日に迎えた創業140 周年。社会環境は大きく変化し、グローバル競争が激化するなか、当社は、この先を見据えた新しい経営理念「古河機械金属グループは、鉱山開発に始まり社会基盤を支えてきた技術を進化させ、常に挑戦する気概をもって社会に必要とされる企業であり続けます。」を制定しました。さらに、この経営理念を具現化すべく、同年11月には、創業150周年を迎える2025年度に向けた2025 年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」を策定し、今こそ守りから攻めへ、全社一丸となって歩むべき方向性を示しました。

2025 年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」は、10 年後の当社グループのありたい姿を描いたもので、「カテゴリートップ・オンリーワンを基軸として成長する企業グループの実現」を目指していきます。当社が得意としてきた高いシェアを有するニッチ製品に一層重点を置き、他の追随を許さない独自の技術で勝負し、マーケティング経営によってお客様のニーズに応え続けることで、持続的な成長を図っていきます。
今後、当社はもう一段高いレベルの企業グループを目指すため、これまで培ったよい部分は大切に残しつつも、従来の社風や殻を打ち破ることも必要だと考えています。Power(力強さ・スピード)とPassion(情熱・熱意)をもって、このビジョン達成に邁進し、全てのステークホルダーの皆様の期待に応え続けることで、一層の企業価値向上に努めていく所存です。

古河機械金属グループ