教育制度・福利厚生

career 教育制度

個の成⻑も、キャリア形成も、
⼈脈づくりも。
⻑期視点で⼈を育てる、
オリジナルの教育プログラムを
⽤意しています。

新入社員(入社前~入社1年以内)
一般社員(グレード1~4)
管理社員(グレード5~9)
階層別
研修
内定者研修
5年目研修
グレード6研修
グレード4研修
グレード8研修
コンプライアンス研修
DX推進教育
TOEIC受験
職場内
教育
OJT
職種別の必要資格取得
公募制
研修・教育
各種通信講座の受講費用補助
外部研修会社eラーニング
人材制度・
施策
人事考課者訓練
人事考課制度に基づく自己申告面談
ジョブローテーション
プロジェクトメンバーの公募
学会への派遣

職種別 キャリアパス

ロックドリル部門

K.Sさんの場合

PATH 01

1~2年目

1年目は製品理解を深めるため、製造・生産技術・サービス拠点などさまざまな職種・職場で研修を行い、幅広い視点からものづくりを学びました。1年目の終わりにクローラドリルの設計を担当する部署へ正式な配属が決定し、2年目からCAD研修を経て設計業務をスタート。最初は既存製品の改良設計を担当し、図面の修正や、お客様や製造現場から寄せられる要望を反映する難しさに向き合いました。

PATH 02

3~5年目

次世代新型機種の開発設計を担当。開発設計としての業務は機体本体の製図や設計業務にとどまらず、工場内での実機テストや、生産に必要な量産化対応なども担当業務であるため幅広い業務に携わっていました。実際に取引先の鉱山に新型機種を投入し、性能・耐久テストとなる現場試験で予定通りに機械が動作した時には設計担当として大きな達成感を覚えました。

PATH 03

現在

新型機種の方向性を決定する製品企画の段階から、設計担当としてプロジェクトに参加し、展示会や納品先への訪問を通じて、現場の声を直接収集しています。工場にいるだけでは得られない情報も踏まえながら、いかに顧客や市場が求める製品を生み出していくかを日々追求しています。

ユニック部門

T.Oさんの場合

PATH 01

1年目

3か月ほどの工場研修を経て設計部署へ配属され、研修期間中には設計職が関わる多くの方々と関係を築くことができました。設計部署では、ミニ・クローラクレーンを担当。試験後改良や量産図作成、取扱説明書作成のほか、特殊注文への対応など、既存製品の改良設計業務を幅広く経験しました。

PATH 02

2~3年目

徐々に設計・開発の上流工程を任されるようになり、試作機による実機テストや、そのデータ解析に基づく強度や構造の見直しを行いました。さらに、試作図面の作成だけでなく、加工図面を手に製造現場へ赴き、製造担当者と加工手順や精度について打ち合わせを行うなど、他部署と協力して取り組む仕事が増えてきました。

PATH 03

現在

どのような製品を生み出すかを決める設計方針に基づき、構造設計や強度計算といった設計業務の上流工程へと担当範囲が広がっています。中でも、製品が実際に使われている現場への現地調査に同行し、目標性能や販売地域を設定する最上流の構想段階から携われたことは、エンジニアとして非常に大きな経験でした。

産業機械部門

Y.Sさんの場合

PATH 01

1~3年目

1年目の工場研修では、製造現場に入ることで作業者の方が抱える課題を身近に感じることができ、今後の業務に活かせる学びを得ました。工場研修後は生産技術の部署に配属となり、工場内で使用する治具の設計を担当。生産技術職として抱いていた業務のイメージよりも治具設計など設計作業が想像以上に多いことが印象的でした。

PATH 02

4~7年目

治具の製作に加え、新規導入する工作機の選定も任されるようになりました。現場の課題をヒアリングしながら機器を検討したところ、通常仕様では工場での運用に適さない点が見つかったため、使いやすい形を模索しメーカーへ特殊仕様を依頼しました。その工作機が稼働し始めたとき、自分の提案が現場の力になったことを強く実感しました。

PATH 03

現在

社会全体でデジタル化が進む中、生産技術にも新しい技術を取り入れながら現場を進化させていく役割が求められています。そのため、アナログ作業が多く残る工場内のデジタル化をどう進めていくかが大きな課題だと感じています。現在は、設計や資材など、各部署と連携した工程管理のシステム化に取り組むことが自分のミッションです。

化成品部門

M.Hさんの場合

PATH 01

1~3年目

1年目の工場研修で製品や製造プロセスへの理解を深めた後、金属銅粉末の開発を担当しました。新製品の開発に向けて、最適な粒子サイズや原材料の選定を目指して試作と改良を繰り返す日々。実験を重ねる中で素材の特性を深く学び、エンジニアとしての基礎と開発への探求心を養った3年間でした。

PATH 02

4~7年目

製品化が見込める銅粉末の試作に成功し、量産化に向けたパイロットプラント(検証用設備)の立ち上げ業務を行いました。実験室とは扱うスケールが大きく異なるため、試作通りの品質・生成量を再現するのに苦労しました。こうした試行錯誤を経て、量産化への大きな壁を乗り越えたことは大きな経験だったと感じています。

PATH 03

現在

金属銅粉末の本格的な製品化に向け、実生産プラントの設計計画に着手しています。生産環境が大きく変わる中で、安定した生産量の確保と高水準な品質の両立に挑みながら、主力製品である銅酸化物の新開発も担当し、従来の用途にとらわれない新たな市場開拓・価値創出を目指しています。

産業機械部門

Y.Kさんの場合

PATH 01

1年目

本社での新入社員研修を経て営業へ配属となった後は数か月間の工場研修が始まります。工場研修で製品知識と製造ラインへの理解を深めることができ、担当製品であるベルトコンベヤだけでなく産業機械部門全体の製造プロセスを学んだ経験は、現在のプラント提案の基盤となっています。また、配属後は民間企業向け営業と並行し、公共事業も担当。公的な案件特有の「入札制度」について一から学ぶことに大きな苦労がありました。

PATH 02

2~3年目

先輩の営業同行を経て独り立ちし、徐々に単独で客先を訪問する機会が増えていきました。提案だけでなく、製品が納品される工場や施工現場への出張も増え、実際に自分の提案した製品がダイナミックに稼働する瞬間をこの目で確かめられたことは、大きなやりがいと自信につながりました。

PATH 03

現在

大型案件を任されるようになり、個人で受け持つ予算規模と責任も大きくなっています。特に公共事業の入札では、施工部門や設計部門など多様な部署との連携が不可欠であり、自身のさらなる知識獲得や、リーダーシップが求められています。社内の知見を結集して挑む面白さを感じながら、大型案件の受注を拡大していきたいと考えています。

本社経理部

H.Hさんの場合

PATH 01

1~2年目

本社での集合研修後、本社経理に配属。領収書・請求書の確認、経費精算、伝票起票といった日次業務から、月次・年次の会計処理まで幅広く担当しました。数字のミスが許されない会計情報の管理と支払業務には常に緊張感がありましたが、正確かつ迅速に業務を遂行する力が身についたと感じています。

PATH 02

3~6年目

工場へ赴任し、工場棚卸や原価計算をはじめ、設備投資の管理、現場での経費処理など、工場運営を数字の面から支える幅広い業務を担当しました。製造現場と隣り合わせの環境で数字を扱うことで、「メーカーの経理」としてモノづくりを支えているという自覚と当事者意識が育ちました。

PATH 03

現在

再び本社勤務となり、決算業務や予算管理、経営会議向け資料の作成に携わっています。工場で培った現場視点を活かしながら、より経営に近い立場で会社をバックアップできるのが今の醍醐味。数字を通じて会社全体の意思決定と持続的な成長を支えていきたいと思っています。

support 福利厚生

休日・休暇

年間休日
121日(完全週休二日制)
年次有給休暇
最大22日付与されます。
その他休暇
結婚休暇、忌服休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業、赴任休暇、公民権行使休暇、エフケア休暇(生理休暇)、永年勤続休暇、失効年次有給休暇積立保存制度(傷病時・ボランティアなどに活用できます)

住宅制度

当社では、一定の条件を満たす従業員を対象に、全事業所で独身寮・社有社宅・借上社宅を整備しています。

資産形成の助成制度

持株会制度
毎月の給与から手軽に積み立てができ、さらに奨励金が付与される資産形成支援制度です。
企業型確定
拠出年金(DC)
退職後に受け取る年金資産形成のための制度です。 会社より一定額支給される掛金とあわせて、賞与の一部を積立資金として活用し、お好みの金融商品や資産配分で運用することができます。
財形貯蓄制度
毎月一定額を給与から天引きして積み立てる制度で、住宅財形などライフステージに合わせた貯蓄が可能です。

子育て支援制度

産前産後休暇

出産予定日の6週間前から産前休暇、出産日の翌日から8週間後まで産後休暇を取得できます。

育児休業

子どもが2歳になるまでの間で希望する期間、育児のために休業することができます(最大4回まで分割取得可)。育児休業のうち2日は、賃金を支給いたします。

小学校卒業までの間に
利用できる制度

育児短時間勤務制度、時差出勤、時間外労働の免除、看護等休暇、育児多目的休暇、フレックスタイム制・在宅勤務制度・時間単位年休(制度実施事務所に限る)が利用できます。

ライフイベントで見る
子育て支援制度

妊娠・出産からお子さまの小学校卒業まで、社員の仕事と子育ての両立をサポートしています。性別に関わらず、誰もが自分らしいキャリアを描きながら育児に参加できる職場づくりを目指しています。

※図は制度の概要です。各制度には対象者・申出期限・利用条件等があります。詳細は社内規程に基づきます

介護支援制度

介護休業

介護が必要な家族がいる場合、家族1人につき12回まで分割取得可能な最大365日の休業ができます。

介護休暇

1年に5日取得が可能であり、1時間単位での取得も可能です。

その他制度

介護短時間勤務制度、時間外労働の免除、仕事と介護の両立支援制度、フレックスタイム制・在宅勤務制度(制度実施事務所に限る)が利用できます。

その他

健康推進

定期健康診断、歯科検診、ストレスチェックの実施、インフルエンザ予防接種の費用補助、スポーツジム利用補助、保養所の提供、健康増進アプリの導入、健康セミナーの開催(女性特有の健康課題、がん基礎知識、更年期、メンタルヘルス、その他)などを実施しています。

サークル活動

事業所ごとに希望者が集まり、平日の勤務時間外または休日に活動しています。
野球、サッカー、フットサル、バスケット、バドミントン、華道、登山、スキー、スノーボードなどのサークルがあり、従業員同士の交流を深める場として活用されています。

会員制優待割引サービス

レジャーやグルメ、子育てから介護まで様々な場面で利用できる福利厚生サービスです。

団体保険

ケガや病気など、思わぬトラブルに備えられる保険に、お得に加入できる制度です。

当社では、社員が安心して出産・育児・介護と仕事を両立できるよう、「子育て支援制度活用の手引き」や「仕事と介護の両立ハンドブック」などを作成し、社内制度に加えて、2025年4月に公表された公的支援制度についても分かりやすく紹介しています。ライフステージの変化に寄り添い、安心して働き続けられる環境づくりを進めています。

ライフイベントとの
両立支援

必要なときに制度を迷わず活用できるよう、育児・介護の情報をハンドブックにまとめ、分かりやすく案内しています。

子育て支援制度 活用の手引き

妊娠・出産から復職まで、育児に関する制度・申請・給付の情報を一冊に整理しています。

仕事と介護の両立ハンドブック

介護に直面する前から制度や相談先を知り、仕事との両立に備えられるように支援しています。

健康リテラシーを
高める教育・啓発

動画や社内周知を通じて、男女を問わず健康課題への理解を深め、互いに支え合える職場づくりを進めています。

女性特有の健康課題

女性特有の健康課題と、利用できる社内制度を学ぶことができます。

がんについての基礎知識

がんの基礎知識と、検診・早期発見の大切さを学ぶことができます。

従業員の声を活かす
調査・改善

アンケートやサーベイで実態と課題を可視化し、結果を社員へ共有するとともに、制度や職場づくりの改善につなげています。

育児介護に関するアンケート

育児・介護への不安や制度理解を把握し、両立支援の充実につなげます。

エンゲージメントサーベイ

期待と実感のギャップを分析し、より働きやすい組織づくりを目指します。

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