

- 商号
- 古河メタルリソース株式会社
Furukawa Metals & Resources Co.,Ltd.
- 設立
- 平成16年(2004年)3月1日
- 本社所在地
- 〒100-8370 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号(丸の内仲通りビル)
- 電話
- 営業部 03-3212-6569
原料部 03-3212-6568
管理部 03-3212-2830
- FAX
- 03-3212-6558
- 大阪駐在
- 〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-9(古河大阪ビル西館)
TEL:06-6344-2534 FAX:06-4796-1679
- 資本金
- 1億円
- 役員
-
| 代表取締役社長 |
江本 善仁 |
| 常務取締役 |
佐野 喜芳 |
| 取締役 |
齋藤 雅典 |
| 監査役 |
幸﨑 雅弥 |
| 監査役 |
岩田 穂 |
- 従業員数
- 14人
- 事業内容
- 非鉄金属製錬業
原料(銅鉱石、銅スクラップ)を調達して、出資先の共同製錬所に委託製錬し、電気銅・硫酸・貴金属を製造、販売しております。
- 取扱製品
- 電気銅、電気金、電気銀、硫酸
- 沿革
- 当社は、古河機械金属(株)金属事業の生産部門を会社分割し、平成16年(2004年)3月1日に設立されました。その後、事業毎に分社化し古河機械金属グループの企業価値の最大化を図る方針により、平成17年(2005年)3月1日に古河機械金属(株)金属事業の販売部門を吸収合併し製造・販売一体の自立した体制となり、現在に至っております。
金属事業の歴史は、明治8年(1875年)に草倉銅山(新潟県)、明治10年(1877年)に足尾銅山(栃木県)の操業を開始した古河機械金属(株)の発祥にまで遡ります。銅製錬技術では、世界トップレベルとして高く評価されている古河・オートクンプ式自熔製錬技術を確立。これは昭和29年にフィンランドのオートクンプ社から技術導入したフラッシュ・スメルティング(自熔製錬)方式をもとに独自の改良を加えた技術であり、国内外の銅製錬所に広く採用されています。
こうした技術力を背景に海外から銅鉱石を輸入し、銅をはじめとして金・銀・硫酸などを生産、販売しています。製錬については資本参加している小名浜製錬(株)、日比共同製錬(株)などに委託するなど、最適生産体制を構築しています。
又、原料となる銅鉱石を長期間安定的に確保するため、カナダのジブラルタル鉱山、ハックルベリー鉱山、インドネシアのバツ・ヒジャウ鉱山に古河機械金属(株)を通して出資するなど、海外での鉱山事業にも積極的に取り組んでいます。
- 関係会社
- 足尾製錬株式会社
足尾建設株式会社
Port Kembla Copper Pty Ltd.
大分鉱業株式会社
日比共同製錬株式会社
小名浜製錬株式会社
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