アニメ 告知PV『キャラ紹介編』

– ふるかわ兄妹のゆる~いお茶の間トーク –

中核事業の6部門の各代表製品を擬人化した“ふるかわ兄妹”を簡潔に紹介する告知PV(1分15秒)。
すぐに憶えてもらえるよう、イラストも、性格も、声も、個性あふれるキャラとなっています。

また、各キャラには、隠れ設定として、その製品等に関わる要素を面白おかしく散りばめています。
その一つが事業の歴史に沿った兄妹順。今後展開するお茶の間トークでその他も絡めていきますので、お楽しみください。

▼長女/どう
ポジティブキャラ。
マイペースで「“どう”にかなるわよ」が口癖。何事にも経験があり、達観していて、人生はケセラセラと思っている。

―――金属部門の「電気銅」を擬人化―――
祖業だけに兄妹で一番上のしっかり者。 アノードをイメージ。
“どう”をトーク中に多く折り込む。創業者精神もチラつく。

▼長男/ロック
熱盛りおバカ。
誰も砕けない固い岩に挑戦することにロマンを感じる。
JKに恋をされたことが自慢。

―――ロックドリル部門の「油圧クローラドリル」を擬人化―――
岩盤に孔をあける機械。1分間に約4,000打撃を加え掘削する。
鉱山開発から生まれた機械事業の先駆けだけに長男。「気合」押し。

▼次男/サンキ
クールキャラ。
物を淡々と運ぶことは得意だが、話の運びは苦手。

―――産業機械部門の「ベルトコンベヤ」を擬人化―――
大量の土砂を運ぶ機械。ダンプよりも省エネだけにクール。
他の機械部門と事業性が異なることから、ナルシスト化して差別化。

▼次女/ケミー
ギャルキャラ。
若さ故、気が多く、無色だけどキャラは濃い。
なぜか関西弁。

―――化成品部門の「硫酸」を擬人化―――
グループ内で唯一大阪に工場がある部門だけに関西人。
硫酸の用途の広さから、気が多いギャルに。普段目立たない分アニメでは。

▼三女/デンコ
常識的な一家のツッコミ役。
99.999995%真面目、限りなく完璧主義。ちょっと抜けているけど、0.000005%だけ。

―――電子部門の「高純度金属ヒ素」を擬人化―――
通信や赤色発光体に不可欠な化合物半導体の材料。
99.999995%と高純度なだけに、純粋で真面目キャラ。

▼三男/ユニック
お調子者キャラ。
物も人も持ち上げるのが得意な太鼓持ち。
最近JKに恋をされ舞い上がっている。

―――ユニック部門の「ユニッククレーン」を擬人化―――
トラック搭載型クレーンの代名詞だけに名前はあえてそのまま。
認知度が高いことからお調子者キャラに。「筋肉」押し。

次作より、今回紹介したキャラが、日本企業だけに、和室でお茶の間トークを展開していきます。
アニメ『ふるかわ兄妹のゆる~いお茶の間トーク』シリーズはこちら

※声優紹介
どう:前田玲奈、ロック/サンキ:村井雄治、ケミー:真野あゆみ、デンコ/ユニック:田辺留依