トンネルドリルジャンボ VS 古河気合筋肉

古河機械金属の製品と古河気合筋肉のマッチョたちの対決シリーズ!
第2弾はトンネルドリルジャンボVS古河気合筋肉!!
MISSIONは「トンネルを掘削する」です。

山岳トンネル工事現場で、岩盤を発破するため、装薬用の孔(あな)を掘る超レアな機械、それがトンネルドリルジャンボです。
果たしてトンネルドリルジャンボの仕事量は、古河気合筋肉のマッチョ何人分か??
気合筋肉数値に換算した結果をぜひご確認下さい!

みなさん、安全かつ迅速に「トンネルを掘削する」なら、どちらにお願いしたいですか??

 

日本の山岳トンネル工事の主力機として活躍! 

高速道路や新幹線を通すため日本全国各所に山岳トンネルが多くあります。このほとんどの工事において活躍したのがトンネルドリルジャンボです。当社は国内唯一のメーカーで圧倒的なシェアを有しています。長大トンネルの実績では、八甲田トンネル、関越トンネル、大清水トンネル、山王トンネル、青函トンネルなど多数あり、ダムの導水路では黒部第4発電所導水路でも使用されました。みなさんご存知なトンネルもあるのではないでしょうか…。今後は、世界が注目するリニア中央新幹線開通のため、難工事が予想されるアルプスでのトンネル工事に挑んでいきます。

 

トンネルドリルジャンボって何がすごいの?!

トンネルドリルジャンボの技術の象徴は油圧ドリフタと呼ばれる油圧機器です。精密加工と高度な熱処理により製造された油圧ドリフタにより、岩盤に「打撃+回転+推力+フラッシング」をあたえ、深さ約3mの孔(あな)をあけていきます。その能力は1分間に、約4,000打撃(1秒間だと66打撃!! 北斗の拳のケンシロウやONE PIECEのルフィよりスゴイ!!!)+約200回転にもおよび、高精度な油圧制御技術を有することで実現しています。こうして掘った百数十本の孔に火薬を詰め、発破させることで、トンネルを掘削していきます。鉱山開発で培った掘削技術が現代のトンネル工事に活きているのです。

油圧ドリフタ

基本原理

某対決TV番組の冠企画「最強ドリルVS最強金属」にも?!

某対決TV番組において、油圧ドリフタを搭載した鉱山機械である油圧クローラドリルが出演しました。まだゴールデンタイムに進出する前の深夜番組で、高視聴率の一翼を担ったのが「最強ドリルVS最強金属」の対決です。「聞いたことある」「知っている」という方も多いのではないでしょうか?? この放送のおかげで多くの反響がありました。

 

気合筋肉換算の裏話

今回の対決は「トンネルを掘削する」です。設定はトンネル工事現場でトンネルドリルジャンボと古河気合筋肉のマッチョが両サイドに分かれて同時に掘削するというもの。トンネルドリルジャンボがトンネルの先端(切羽)で行う仕事量をマッチョなら何人必要か試算すると何と1,000人越えに!!こんなにマッチョがトンネルの先端で作業したら想像するだけで…(汗)。動画をご覧の通りの気合筋肉数値はトンネルドリルジャンボで100m掘削した場合の換算結果です。 トンネルドリルジャンボがなければトンネル工事現場に古河気合筋肉のマッチョがあふれるくらい必要になりますね!