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お知らせ

「古河機械金属グループ サステナビリティへの取り組みに関する基本方針」の制定
およびサステナビリティ推進体制強化のための組織改編について

2021年11月19日

当社は、2025年ビジョンに明記している「CSVの視点を織り込んだ『マーケティング経営』による古河ブランドの価値向上」および「当社グループのCSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上」を従前にも増して強力に推進し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するために、「古河機械金属グループサステナビリティへの取り組みに関する基本方針」を策定し、2021年12月1日より方針に沿った取り組みを開始いたします。
同時に、サステナビリティ活動を推進する体制およびサステナビリティリスクを含む様々なリスクをグループ全体の視点からマネジメントする体制の強化・拡充を図るべく、2021年12月1日付で組織の改編をいたします。

1.古河機械金属グループ サステナビリティへの取り組みに関する基本方針
古河機械金属グループは、サステナビリティへの取り組みを経営の最重要課題の一つと位置づけ、持続可能な社会の実現に貢献していくとともに、事業を通じた「社会課題」の解決により、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現していきます。
2.基本方針を具現化するための取り組み
(1)「守り」のサステナビリティ:成長に向けた経営基盤の整備
成長に向けた経営基盤の整備のため、全社的リスクマネジメント(ERM)体制を強化・拡充し、「当社グループのCSR/ESG課題に配慮した事業運営の実践による企業価値の向上」を図っていきます。
(2)「攻め」のサステナビリティ:事業を通じた社会課題の解決
CSVの視点を織り込んだ「マーケティング経営」による古河ブランドの価値向上を図っていくとともに、「社会課題」の解決に役立つインフラ整備、製品・技術・サービスなどを提供することで、「企業価値」を創造すると同時に「社会価値」の創造に寄与していきます。
3.組織変更の主な内容
  • (1)CSR推進会議を改組し、サステナビリティ推進会議に改称する。
  • (2)リスクマネジメント委員会を新設する。
  • (3)CSR推進室を廃止し、サステナビリティ推進部を新設する。

問い合わせ

古河機械金属株式会社 経営企画部広報・IR課 TEL:03-6636-9501

以上

古河機械金属グループ