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お知らせ

放射性同位元素の所在不明について

12月16日

本日、放射性同位元素の所在不明について、次のとおり原子力規制委員会に報告いたしました。 本年12月9日、当社の技術統括本部新材料開発部(茨城県つくば市。以下、単に「新材料開発部」といいます。)にて、放射線検出器の動作確認および校正に使用していた密封線源(表示付認証機器、セシウム137、10メガベクレル)1個が所定の保管場所にないことを同部の職員からの連絡により確認しました。
同日、放射線検出器関連の業務に携わった役職員(退職者を含みます。)に対してヒアリングを実施するとともに、当該線源が存在する可能性のある場所においてサーベイメータを用いて捜索を行いましたが、発見には至りませんでした。
なお、当社が所有する密封線源(表示付認証機器、セシウム137以外を含みます。)11個のうち10個については、新材料開発部において保管されていることを確認しています。

以上の状況を踏まえ、本日、放射性同位元素等の規制に関する法律第31条の2の規定に基づく法令報告事象(放射性同位元素の所在不明)に該当すると判断し、原子力規制委員会に報告いたしました。

当該線源については、引き続き捜索を行ってまいります。

この度は、多くの皆様に、ご不安、ご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。また、再発防止に最大の努力を払ってまいります。

以上

古河機械金属グループ