技術営業としてポンプ製品を販売。
海外営業で大型商談をまとめたい。

SHOTA WATANABE

第一営業部第一営業課
2013年入社
工学院環境循環システム専攻修了

Q1.現在の仕事内容を教えてください。

私が所属している第一営業部は、ポンプ製品の販売を担当しています。お客様は国、自治体、民間企業と多岐に渡りますが、私は民間企業のお客様を20社ほど担当し、既存の納入先を訪問して製品の状況をヒアリングし、部品の手配や修理の対応をしています。ポンプ製品はこうしたアフターフォローがとても大切な製品です。新規案件の場合は、製品の提案、見積りなどを行い、ご注文をいただいた後は、納期調整を行います。

Q2.会社を選ぶ上でこだわっていたこと。
その中で古河機械金属を選んだ理由を教えてください。

学生時代は資源や鉱山に関係する基礎工学と流体力学を学んでいました。就職にあたっては、大学で学んだ知識をある程度活かしたいという思いがある一方、居酒屋でのアルバイトを通じて接客業の楽しさを経験しましたので、社外とのつながりを重んじ、様々な情報を発信する仕事に興味を持っていました。そこで、技術の切り口から営業活動を行う技術営業の職種を希望し、こうした考えを大学の就職課に伝えたところ、当社を紹介されました。面接でも技術営業を志望しているとしっかり伝えました。

Q3.どのようなところにやりがいや醍醐味を感じますか?

お客様の要望をお聞きして、それに適した製品を提案するのですが、当社の実力が発揮されるのは実は受注後。いちばんやりがいを感じるのは、受注した製品を納入してお客様に満足していただいた時ですね。使っていただかないと、製品の本当の良さはなかなかわからないものですから。もちろん営業ですから、大きな金額の商談がまとまった時には最高の気持ちになります。

Q4.入社後、最も印象に残っている
エピソードを教えてください。

技術営業を希望していましたので、早く営業の現場に出たかったのですが、最初は栃木県の小山栃木工場に配属となりポンブ設計課で技術の基礎を学びました。今思うと、基礎を徹底的に学ぶ機会を与えられたことは非常に貴重な経験だったと感じています。現在の第一営業部への異動は、ある日課長に呼び出され伝えられました。もう少し長く工場で研修を受ける予定でしたので、「いよいよ来た!」と気持ちが昂ったことが印象に残っています。

Q5.古河機械金属はどのような社風だと感じていますか?

とにかく人柄のよい人が多い会社だと思います。上司、先輩、後輩と世代を超えてコミュニケーションが取りやすい! 話しやすい! 他部門との連携も非常にスムーズです。実は親から「どんな会社でも必ず苦手な人と出会うよ」と脅かされていたのですが、当社には関係ないみたいですね(笑)。工場と営業とでは、意見が違うこともありますが、人柄のよさについては共通していますので、お互いの考え方をぶつけ合っても、しこりを残すようなことはありません。

Q6.今後の夢や目標を教えてください。

扱っているポンプの製品の分解整備ができるようになりたいと思っています。実際の作業は専門業者に任せることが多いのですが、技術営業としてはやはり作業の中身も把握しておきたいと思っています。それから、ポンプ製品は海外に輸出されるケースが増えてきました。海外では、日本と気候やモータの仕様が異なりますので、特別な配慮が必要ですが、今後は輸出の仕事でも大型商談をまとめてみたいですね。

Q7.同期や同僚とのつながりについて教えてください。

会社のサッカー部に所属していて、月に1回は会社に近いコートでフットサルを楽しみ、3カ月に1回は工場のサッカー部と合同で練習しています。このほか、第二部営業とソフトボールの対抗戦をやる計画が持ち上がっています。スポーツを通じて、いろいろな人と仲良くなるのはいいですね。本社にいる同期の仲間とは、よく飲みに行っています。少し前まで会社の寮で生活していましたので、当時は仕事帰りに寮の仲間ともよく飲みに行っていました。

8:20

出社・メールチェック。

8:45

お客様からの見積依頼への対応。

10:00

お客様訪問および打合せ。

13:00

オフィスにて受注した案件のオーダー入力。

14:30

受注済み案件の書類をお客様へ送付。

15:00

工場と開発案件について電話にて打合せ。

15:30

電話にてお客様の要望を確認しつつ見積もり作成、今後の日程確認。

16:00

メールおよびFAXへの対応を行いながら見積作成・オーダー入力。

19:00

退社。

1年目
産業機械事業 小山栃木工場 設計部ポンプ設計課に配属。
同年 産業機械事業 第一営業部第一営業課に異動。ポンプ製品の販売を担当。
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