若手でも全て任される中、1人で
年間数億円を売り上げる醍醐味

KOUKI YOSHIDA

東京支店営業課
2012年入社
工学部電気工学科卒

Q1.現在の仕事内容を教えてください。

油圧ブレーカ、圧砕機、油圧クローラドリル、木材チッパーといった製品の販売を担当しています。担当エリアは東京23区の一部と埼玉県全域。ユーザー数にすると約300社を担当しています。仕事の基本は既存のユーザーを訪問してご要望をお聞きし、様々なご提案を行うルート営業ですが、新規開拓も行います。また、修理のご依頼に応えるのも重要な役割で、修理業者を手配するだけでなく、簡単にできるものは自分でも直しています。数値の意味を理解した上でお客様と話せるところが理系出身の強みで、設計部門出身の営業担当者もたくさんいます。

Q2.会社を選ぶ上でこだわっていたこと。
その中で古河機械金属を選んだ理由を教えてください。

大学で学んだ電気の知識を活かせる機械の設計・販売・修理などの仕事をしたいと思っていました。その中で当社を選んだのは単純な理由で、油圧クローラドリルやトンネルドリルジャンボなどの大型機械がカッコよくて、こういう製品を扱う仕事なら楽しく自分の力を発揮できると思ったからです。

Q3.どのようなところにやりがいや醍醐味を感じますか?

同業他社との競合が熾烈な担当エリアの中で、当社の機械が大活躍している現場を見ると、やりがいを感じます。「当社の機械がいちばん輝いているじゃないか!」といった気分になりますね(笑)。「古河の油圧ブレーカでないとダメなんだ」「吉田君から買ってよかったよ」といったお客様の生の声も嬉しいもの。自分の仕事がお客様のためになっているのだということを実感できますからね。営業担当者1人だけで年間数億円を売り上げるので、醍醐味もありますし、会社に貢献できているという満足感も得られています。

Q4.入社後、最も印象に残っている
エピソードを教えてください。

ビルの解体工事に使われていた油圧ブレーカが故障し、修理に急行した時のことですね。ビルの解体は最上階に油圧ブレーカを取り付けた油圧ショベルを設置して、上層階から順番に解体していくのですが、油圧ブレーカが故障したからといって、それを下まで降ろし、修理の後また上層階に設置するとなると、道路を封鎖して特殊クレーンを稼働させることになるため、莫大な費用がかかります。お客様にとっては大ピンチでしたので、すぐに駆けつけて修理しましたが、緊張感の中で無事修理できて、胸をなでおろす思いをお客様とともにできたことは今でも良い思い出となっています。

Q5.古河機械金属はどのような社風だと感じていますか?

当社のことを知らないお客様と商談する時は、まず足尾銅山のことから紐といて話すのが習わし。先輩方を見て、私も自然とそのように話すようになりました。若手への仕事の任せ方はかなり大胆。私も入社2年目から担当顧客を持つことになり、製品紹介、技術提案から価格交渉まで、全てを任され驚きました。また、自社製品に対する責任感が強く、ユーザーからの要望に真摯に向き合う雰囲気があります。先輩が仕事に対する姿勢を示し、後輩はそれを目標としながらも最後は自分で工夫して道を切り拓く。それが古河機械金属という会社の社風なのだと思います。

Q6.今後の夢や目標を教えてください。

まずは営業として当社製品の優れたところをもっと世の中に広めていきたいですね。そのために扱う機械の知識をより深め、接客術や交渉術といったスキルも磨きたいと思います。また、お客様の声をたくさん聞いているので、それをなんらかの形で製品開発に活かす仕事もしたいと思います。

Q7.就職活動中の学生のみなさんへメッセージをお願いします。

どんな仕事を選択しても、大変で辛い事がたくさんあると思います。私自身、社会人になって楽な仕事はほとんどありませんでした。しかし、大変な分だけ人間として成長できているなと感じるところがたくさんあり、ひとつの案件をやりきった時の達成感は何物にも代えられない財産になると思います。ぜひ一緒に大きな仕事に挑戦しましょう。

8:45

お客様に送る見積書、報告書を作成。

10:00

既存のお客様を中心に外回り営業の開始。

13:45

サービス工場と修理機についての打ち合わせ。

14:30

解体ユーザーの社長へ訪問し、機械の調子や導入検討について確認する。

17:00

帰社。報告書やプレゼン資料を作成する。

18:00

仕事の漏れがないかを確認してから退社。

1年目
ロックドリル事業 国内営業部 関東支店に配属。ロックドリル製品の販売を担当。
2年目
ロックドリル事業 国内営業部 東京支店に異動。
ページトップへ