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研究開発

古河機械金属グループの研究開発部門は、ナイトライド事業室、素材総合研究所、技術研究所、半導体装置事業室、開発企画部、知的財産室から成っています。
素材・材料分野では、窒化物半導体結晶、シンチレータ用酸化物結晶、テラヘルツ波応用技術、熱電変換材料・素子、回折光学素子などの技術開発を行っており、また機械装置分野では、グループ会社の機械部門と連携して騒音、振動低減手法の開発、熱・流体シミュレーション支援、超音波測位システムなどの開発を行っています。さらに、半導体薄膜形成装置やエレクトロニクス分野における大型プロセス装置の開発などにも取り組んでいます。
これに加えて成果を市場にタイミング良く展開するためのインキュベーション活動や、全社の特許等の産業財産権に関する事項を取り扱っています。

今後とも、歴史ある古河機械金属の基盤に立ってチャレンジングな技術開発に取り組んでまいりますので、皆様のご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

研究開発本部長 碓井 彰

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最新情報/お知らせ

2009年04月20日

NEDOの2009年度第1回イノベーション推進事業
「大学発事業創出実用化研究開発事業」の助成事業決定 のお知らせ

2008年06月27日

第22回独創性を拓く先端技術大賞「経済産業大臣賞」受賞のお知らせ

2007年04月02日

展示会情報を更新しました。

2007年04月02日

研究開発サイトを更新しました。

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