ベルトコンベヤ VS 古河気合筋肉

 
古河機械金属の製品と古河気合筋肉のマッチョたちの対決シリーズ!
第3弾はベルトコンベヤVS古河気合筋肉!!
MISSIONは「土砂を運ぶ」です。

土砂を運ぶのに一般的なのはダンプです。でも大量の土砂を運ぶとなるとダンプでも大変…。そこで工期や環境の視点から注目されているのがベルトコンベヤです。その仕事量は、果たして古河気合筋肉のマッチョ何人分か??
気合筋肉数値に換算した結果をぜひご確認下さい!

みなさんが「土砂を運ぶ」なら、どちらを選択しますか??

ダンプと比べた場合の優位性とは?!

ダンプの運転手不足、交通渋滞やCO2排出などの周辺環境への影響などから、土砂の搬送においてベルトコンベヤが見直されています。ダンプと比べて、①工期短縮が可能、②関わる人員削減、③渋滞・事故回避、④CO2を大幅削減できることが優位性となっています。鉱山で培った搬送技術がトンネル工事などの土木工事現場で今も活かされています。

 

事例1 陸前高田市の震災復興プロジェクトに貢献

陸前高田市の「希望のかけ橋」と命名されたベルトコンベヤを見たことはないでしょうか? 岩手県陸前高田市において2016年9月まで高台移転のための土砂搬送が行われ、そこに当社のベルトコンベヤが採用されました。ダンプだと9年かかると言われた大量の土砂搬送にベルトコンベヤを採用したことで、設置から運搬、撤去まで含め約3年で完了し、早期復興に貢献しました。

 

事例2 外環道トンネル工事の土砂搬送に採用

東京外環自動車道のトンネル工事で発生する土砂の搬送に、日本で初めて高速道路脇にベルトコンベヤを設置する計画が進んでいます。そのメイン区間の約4.7㎞を当社が担うことになりました。カーブが多く、限られたスペースに、1本のベルトでつなぐベルトコンベヤを設計、製作、設置できるのは高度な技術力を持つ当社だからこそです。この実現により渋滞回避はもとよりCO2削減など周辺環境配慮に大きく貢献します。

 

気合筋肉換算の裏話

今回の対決は「土砂を運ぶ」です。設定は大量の土砂を離れた場所に運ぶというもの。果たしてベルトコンベヤの仕事量は、積載量100㎏の手押し車を押す古河気合筋肉のマッチョなら何人必要なのか…。10トンダンプに乗り換えたらベルトコンベヤに勝てるのか…。想像を絶するその試算結果は、動画をご覧の通りの気合筋肉数値となりました。
ベルトコンベヤがなければ土砂を運ぶ古河気合筋肉のマッチョとダンプで大渋滞になってしまいますね!