アニメ 第2話『必殺技編』

– ふるかわ兄妹のゆる~いお茶の間トーク –

第1話『戦隊ヒーロー爆誕編』に続く、“機械金属戦隊ふるかわ”になりきりシリーズ。
2作目の『必殺技編』(1分48秒)では、各キャラの特徴を活かした決め技に関してトークを繰り広げます。

巨悪の仮想敵を前に“機械金属戦隊ふるかわ”になりきる“ふるかわ兄妹”が、次々にキャラの特徴を活かした決め技を披露していく。

【必殺技のネーミングとその由来・攻撃内容】

▼ユニック(ユニッククレーン)

「ジーフォース・ラッシュ!」

…新たにモデルチェンジしたユニッククレーンの「G-FORCEシリーズ」が由来。ものを持ち上げて攻撃。

▼ロック(油圧クローラドリル)

「ドリフター・クラッシュ!」

…ドリルの心臓部となる「油圧ドリフタ」が由来。1分間に約4,000打撃を加え岩盤に孔をあける破壊力。

▼サンキ(ベルトコンベヤ)

「バーチカル・ローリングストーンズ!」

…新開発した「スパイラル式バーチカルコンベヤ」が由来。岩石を運び落とすことで攻撃。

▼どう(電気銅)

「エレクトリカル・フラッシュ!」

…銅は電気を通すのが得意。稲妻で攻撃。

▼ケミー(硫酸)

「メルティング・ヘブン!」

…多用途の硫酸は化粧品の原料にも使用されていることが由来(ギャルキャラだけに化粧品)。

▼デンコ(高純度金属ヒ素)

「悪は〜外、福は〜内!」

個性あふれる必殺技を繰り出した“機械金属戦隊ふるかわ”に満足げな“ふるかわ兄妹”が意気揚々と居間に帰ってくる。しかしデンコだけが落ち込んで、兄妹たちに「私のは節分ぽい」と嘆き…。
考えた末、ケミーがデンコのピンクキャラらしい必殺技のアイディアを発案し、それ同調するロック、サンキ、ユニック。果たしてデンコは納得するのか。

当アニメシリーズをはじめてご覧になる方は、よりアニメを楽しんでいただくために、“ふるかわ兄妹”を紹介する告知PV『キャラ紹介編』のWebサイトも、ぜひご覧ください。

ふるかわ兄妹のゆる~いお茶の間トーク 告知PV『キャラ紹介編』

※声優紹介
どう:前田玲奈、ロック/サンキ:村井雄治、ケミー:真野あゆみ、デンコ/ユニック:田辺留依

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