アニメ 第1話『戦隊ヒーロー爆誕編』

- ふるかわ兄妹のゆる~いお茶の間トーク -

“ふるかわ兄妹”がもし戦隊ヒーローだったらと妄想する『戦隊ヒーロー爆誕編』(2分19秒)は、戦隊ものならではのイメージカラーに関してトークを繰り広げます。

戦隊ヒーローの撮影ではお馴染みのとある砕石場。“機械金属戦隊ふるかわ”になりきる“ふるかわ兄妹”が次々に名乗りを上げる(個々のセリフには各キャラの特徴がにじむ)。

▼ユニック(ユニッククレーン)
「この世に悪がある限り! 片っ端から一本吊り! 《ふるかわレッド》!」

…クレーンは「吊る」もの。ユニッククレーンのブランドカラーが赤なだけに、ユニックはレッド。

▼ロック (油圧クローラドリル)
「どんな敵も貫き通す! ロック爆発! 《ふるかわブルー》!」

…ドリル穿孔=貫き通す。ドリルの心臓部(油圧ドリフタ)=青色なだけに、ロックはブルー。

▼デンコ (高純度金属ヒ素)
「99.999995%勇気! 《ふるかわピンク》!」

…高純度金属ヒ素の純度は99.999995%。三女で可愛らしいデンコはピンク役。

▼サンキ(ベルトコンベヤ)
「運ぶよ 運ぶよ どこまでも! スーパークール!《ふるかわグリーン》!」

…ベルトコンベヤ=環境に優しく土砂を運ぶことから、サンキはエコをイメージするグリーン。

▼どう(電気銅)
「どうしても通せない悪がある! 正義の導電率! 《ふるかわ銅》!」

…銅=電気を通すことに優れている。色はやっぱりこれしかないということで、ヒーロー名も銅。

▼ケミー(硫酸)
「悪に厳しく 彼氏に優しく! 不安定な安定性! 《ふるかわ…透明》!?」

…硫酸は無色の液体…。さあ困った、ということで、透明役に…。

“機械金属戦隊ふるかわ”をやりきって“ふるかわ兄妹”がテンション高めで居間に帰ってくる。
しかしケミーだけが納得いかず…、それはもちろん自身の戦隊カラーが透明なこと(硫酸だけに)。
ケミーの色をめぐって悩む兄妹たち。

果たして兄妹たちが出した結末は…。

当アニメシリーズをはじめてご覧になる方は、よりアニメを楽しんでいただくために、“ふるかわ兄妹”を紹介する告知PV『キャラ紹介編』のWebサイトも、ぜひご覧ください。

ふるかわ兄妹のゆる~いお茶の間トーク 告知PV『キャラ紹介編』

※声優紹介
どう:前田玲奈、ロック/サンキ:村井雄治、ケミー:真野あゆみ、デンコ/ユニック:田辺留依

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