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コンプライアンス

コンプライアンスの基本方針
当社グループでは、単に法令を守るだけでなく、社会的、倫理的な面においても真摯にして、かつ責任ある行動をとることが企業の責務と考えています。このため、「古河機械金属グループ企業行動憲章」および「古河機械金属グループ役職員行動基準」を定め、グループ全役職員がコンプライアンスの重要性を認識して業務に当たるよう、意識徹底を図っています。
コンプライアンスの推進体制
当社グループでは、コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンスに関する重要事項の審議を行っています。同委員会で討議された内容は、適宜、CSR推進会議にも報告し、全社的なコンプライアンスに関する情報の共有化を図っています。
コンプライアンス教育の実施
グループ全役職員を対象に、コンプライアンスについての情報提供として「コンプライアンスニュース」を発行し、また、経営トップが折に触れてコンプライアンスの重要性、優先性を説くなど、コンプライアンスを重視する企業風土の醸成に努めています。2016年度は、新入社員、中堅社員、新任管理職などが受講する階層別研修においてコンプライアンス研修を実施したほか、役員を含めた経営幹部に対してもコンプライアンス研修を実施しました。また、下請代金支払遅延等防止法(下請法)や機密管理など、項目別の研修も実施しました。
2016年度の実施研修
  受講者数(回数)
コンプライアンス研修 約170名(12回)
下請法に関する研修 8名(2回)
機密情報の管理に関する研修 約120名(3回)
輸出管理規制に関する研修 9名(1回)
内部通報制度
当社グループでは、コンプライアンス違反の早期発見および是正を図ることなどを目的として、内部通報制度を導入しています。 通報・相談の窓口を社内および外部(法律事務所)に設けることにより、広く通報・相談可能な体制を構築しています。なお、通報者の秘密や個人情報は厳守しています。 通報・相談を受けた場合、コンプライアンス委員会が調査を行い、その後、必要な措置をとります。 内部通報制度については、その内容を社内ポータルサイトに掲示するとともに、当社グループの役職員に小冊子を配付して、周知を図っています。
古河機械金属グループ