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古河機械金属ってこんな会社です

古河機械金属のルーツは明治時代の銅山経営にあります。ここで培われた先進技術への探究心、「モノづくり」の魂は130年以上にわたって継承され、時代の要請に応えるべくさまざまな事業を展開してきました。その事業領域は産業機械、ロックドリル、ユニック、金属、電子材料、化成品などへと多様化しています。

古河機械金属の歩み

日本の歴史とともに発展してきた古河機械金属の歩みとは?

当社の歴史は、1875(明治8)年に創業者古河市兵衛が着手した銅山経営にルーツがあります。銅山経営で培った技術のもと、当社はさく岩機やポンプなど機械製品の自社開発、環境に配慮した生産技術の構築、製錬過程で発生する副産物の有効利用などに発展させてきました。これらの製品や技術は日本の近代化とともに様々な分野で必要とされ、その時代にあった“かたち”に進化させ、現在の事業に受け継がれています。

5分でわかる!古河機械金属 歴史編
ガイドブック「FURUKAWA 140 YEARS」
古河機械金属の活躍シーン

暮らしの様々なシーンで活躍する古河機械金属の製品や技術とは?

当社の製品や技術は、毎日の暮らしの中で意外なほど身近な場所で活躍しています。下水処理施設になくてはならないポンプ、鉄道や高速道路などの山岳トンネル工事で活躍するドリルジャンボ、トラック物流で愛用されているユニッククレーン、電線や銅管など様々な物に使用される銅、LEDや携帯電話などに使われる半導体材料の高純度金属ヒ素、船底塗料に使用される亜酸化銅など、便利で豊かな社会を支えています。

5分でわかる!古河機械金属 製品編
グループシェア一覧

古河機械金属の可能性

創業以来培ってきた技術を未来へ、古河機械金属の可能性とは?

創業から140年以上、幾度もの変革期を越えて最先端の技術開発を行ってきた「モノづくり」の魂、そこから生み出された製品や技術は、日本の発展とともに歩んできました。 そして、未来へ。国内外で高いシェアを維持するさく岩機やユニックなどの機械製品は、世界各地域の経済成長にあった海外展開を推進しています。また、便利で豊かな暮らしを創造する素材開発については、窒化ガリウム基板や熱電変換材料などの新製品の事業化を進めています。

古河機械金属グループのビジョン
中期経営計画
古河機械金属グループ