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お知らせ

トンネルドリルジャンボ:長野県下伊那郡にFRDアルプス出張所を開設

- リニア中央新幹線トンネル工事向けの営業・サービスを強化 -

2016年04月15日

当社グループの中核事業会社である古河ロックドリル株式会社(東京都中央区日本橋1-5-3 社長:三村 清仁)は、リニア中央新幹線の山岳トンネル工事の最前線で使用されるトンネルドリルジャンボやコンクリート吹付機、油圧ブレーカ等の営業・サービスを統括的にコントロールする拠点として、このほど、長野県下伊那郡に現地協力会社と協働する出張所を開設いたしました。

本出張所は、トンネルドリルジャンボ等の営業活動に加えて、部品販売や修理・サービス、トンネルドリルジャンボ本体の整備も行います。さらに、リニア中央新幹線トンネル工事の神奈川地区を担当する同社関東支店、名古屋地区を担当する同社名古屋支店のサービス員を統括的に管理し、質が高く迅速な対応を可能とした広域のサービス体制を構築してまいります。

また、新たに開発したリニア向けトンネルドリルジャンボに搭載したドリルナビにより、工事現場から離れた場所でもインターネット等を経由して、穿孔データや稼働状況を把握することができ、施工会社(ゼネコン)各社の工事進捗の情報を共有化できるほか、故障発生時には同社高崎吉井工場においても原因分析を行い、早期復旧をサポートすることが可能です。

今後、リニア中央新幹線のトンネル工事向けに、トンネルドリルジャンボの販売を強化するとともに、工事の最盛期においても安心して使用していただけるように、アフターサービスの強化を図ってまいります。

《古河ロックドリル(株)FRDアルプス出張所の所在》

住所:〒399-3301 長野県下伊那郡松川町上片桐4619
TEL:0265-49-6008 FAX:0265-49-8759

写真①:古河ロックドリル㈱FRDアルプス出張所



写真②:リニア向けトンネルドリルジャンボ

以上

古河機械金属グループ