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古河グループについて

古河グループは、任意団体の古河三水会を構成し、10社の理事会社および会員会社をもってグループ各社相互間の緊密な協調をはかり、それぞれの企業活動の強化促進に努めています。
古河グループの歴史の源は、日本の鉱山王といわれた古河市兵衛が1875年(明治8年)新潟県草倉銅山の経営に着手し、1877年(明治10年)に足尾銅山を拠点として《進業専一》を信条に銅山経営にのりだしたことに始まります。1905年(明治38年)には組織を古河鉱業会社(現古河機械金属株式会社)とし、以後、事業の近代化、企業の多角的な発展をめざし、今日の古河グループの繁栄の基礎を築きました。
グループの各企業は金属、機械、電線、ゴム、化学、電機、通信機、軽金属、電子工業など、産業界の様々な分野で、それぞれの特性を発揮しながら活躍しています。

古河三水会理事会社

古河機械金属グループ